白髪山(巨木の森を歩く)
(1470m)
2016年6月8日(曇り、ガス)         参加者:流れ星・レーサー(他1名)
場   所  白髪山    地図は⇒こちら
行動 白髪山登山口9:08〜避難小屋跡9:44〜天狗岩10:20〜白髪山山頂10:30/10:55(昼食)〜
   八反奈路と冬の瀬分岐11:00〜八反奈路分岐11:38〜八反奈路11:50/12:37(周回)〜  
    行川林道分岐13:04〜林道出会い13:17〜登山口13:47
白髪山の八反奈路に登って来ました。こにはヒノキの巨木があります。
行川林道登山口より白髪山山頂に登り八反奈路を周回し行川林道終点に下山しました。
八反奈路には七戸から行った事が有りますが、頂上を踏みそれから入った事がありません。
初めてのコースで歩いてみました。
白髪山登山口、最初は嫌いな階段状の登山道です。
広い駐車場が100m位下にあります。
登山口にある白髪山の説明板。
大きな岩                  ヒノキの大木
登山道脇でみられます。

避難小屋の跡             正面ルート(本山)分岐
正面ルートは(本山からの登山道)、現在使う人が無く藪になっています。
大岩             シャクナゲの森
ここ白髪山はシャクナゲの多い山ですが、今年はあまり咲いてなかったみたいです。
咲き残りのシャクナゲ            天狗岩
天狗岩からの展望                 白髪山山頂
天狗岩からの展望と山頂からの展望はほぼ同じです。
天狗岩は左に巻いて登ります            山頂標識
山頂から見る白骨林                山頂の橄欖岩に付く模様
白髪山は赤石山系と同じ地質でしょう。
同じ地衣類が岩に付いています。
ネットで調べましたが名が解りませんでした。
(ヒメヒトコブトリハダゴケ?)
前にはミヤマハナゴケと聞きましたが、ミヤマハナゴケは
ネットで調べましたが此の地衣類ではありませんでした。
此処白髪山は鉄分を多く含んだ橄欖岩(蛇紋岩)があり
磁石(コンパス)が狂うと言われています。
山頂の分岐標識               咲き残りのシャクナゲ
頂上で昼食を取り冬の瀬登山道を少し下り八反奈呂へ向かう。
八反奈呂分岐標識
奥白髪林道登山口(冬の瀬登山口)方面へ少し下るとこの標識が有ります。
    
八反奈呂への分岐             ヒノキの大木(四天王)
稜線から八反奈呂への道は不明瞭な場所があります。
赤テープを追ってください。
四つの大木のヒノキが有る場所へ着けば明瞭な遊歩道が出てきます。
遊歩道に木道が設置されていますがこれには注意が必要です。
(木道には苔が生えていて濡れているとかなり滑ります。)
今回、滑らない様にかなり神経を使って歩きました。
     
ヒノキの大木(樹齢800年)
各ヒノキには名が付けられ説明板が有ります。
根下がりのヒノキ(全国的には根上がり)。
朽ち倒れたヒノキの上にヒノキが生え倒れたヒノキが腐り無くなると、
この様な根の下がった状態になるそうです。
     
ヒノキの大きさを人と比較して下さい。
此処のヒノキは今年(2016年)高知県天然記念物に指定されました。

稜線へ登りかえす              稜線から行川林道への標識
稜線から林道分岐はすぐです。
林道分岐〜林道への道はかなり急でここでも神経を使い下りました。
林道終点の登山口              林道は此処まで
行川林道終点の登山口はザレて危ないです。
林道歩き                登山口
林道を30分歩き登山口へ到着。
     
 帰り道、樽の滝を見物しました。
梅雨時で水量がありなかなか綺麗でした。
今回の歩いたルートです(GPSログ)。
白髪山に行川ルートから登りました。
登山口には約1時間で登れると表示されていましたが、
当日はガスで木の根が濡れていて気を抜く事が出来なく
結局1時間半掛かりました。
山頂周辺はシャクナゲの林ですが、今年は花付が悪かった
みたいです、花の咲いた跡がありませんでした。
八反奈呂の遊歩道は苔が一面生えており濡れていると
良く滑ります(怖いぐらいに滑る)注意してください。

ブログにもこの山行を載せています。⇒ 
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