東赤石山・八巻山
(1706.0m)(1698m)
 2014年6月25日(曇り時々晴れ)            参加者:レーサー・他3名
場   所  赤石山    地図は⇒こちら
行動  南国5:20〜瀬場登山口6:40〜瀬場谷分岐7:40〜東赤石山10:15/10:55
    〜八巻山11:30〜赤石山荘12:00/12:15〜瀬場谷分岐13:38〜
    瀬場登山口14:17〜南国16:00 
東赤石山のタカネバラが咲きだしたと掲示板に書き込みがあった。
タカネバラは見ておきたいし他の花も咲いているだろうとあるぷの仲間と登りました。
花好きの流れ星が計画したのに本人は体調悪く不参加。
レーサーがしっかり見て回ってきました。
瀬場登山口の発電所と瀬場橋のモチーフ(オトメシャジン)。
    
登山道脇に咲いていたジガバチソウ、ヤマツツジ。
瀬場谷分岐へは、登山口から丁度1時間で登って来ました。
タカネバラを見るため右股を登ります。

イヨノミツバイワガサ           赤石の岩に刻まれた道標。初めて気が付きました
イヨノミツバイワガサは丁度の見頃で頂上付近一帯で開花。
今までこれほど白く輝いて咲いていたのを見たのは初めてです。
タカネバラ               フジイバラ
トラバース道が近づくとタカネバラが見られはじめます。
タカネバラ
この花目当てで長い道のりを登って来ました。
初々しい綺麗な色が目の前で見られるとやはり嬉しいです。 
ヤブウツギ
    
トラバース道標識                シライトソウ
白くピンとたったシライトソウがあちこちで目につきます
東赤石山登り口            東赤石山頂上向けて登る
キバナツクバネウツギが満開
いたる所で咲いて大層目立ち綺麗です。
イヨノミツバイワガサとこの花が一番盛りの時期に登って来たようです。
稜線の分岐                岩場のピーク
ミヤマハナゴケ                      三角点の在る頂
東赤石山の蛇紋岩にはミヤマハナゴケが付いています。
    
権現越方面
瀬戸内海側からガスが湧きあがっています。
今の季節にはしばしばこの風景が見られます。
イヨノミツバイワガサ             ベニドウダン
    
コメツツジ                   イワキンバイ
東赤石頂上に咲いていました。他にもユキワリソウが咲いていましたが
終盤なので撮影しませんでした。
東赤石山頂から平家平方面の展望。
東赤石山頂から八巻山山を見る。

岩場歩きの間に花が多いので慎重に足を進めながらも目は花を探しつつ進みます。
あれこれみられるので花好きには嬉しい場所です。
 
アケボノツツジの実             キバナノコマノツメ 
アカイシヒョウタンボク                シコクギボウシ  
東赤石山から八巻山は岩の稜線歩きです。
四国では珍しい岩尾根です。中央の山を歩いている感じがして
なかなか面白い稜線歩きです。
 
八巻山頂上
八巻権現様が祀られています。
 
東赤石山を振り返る                 石室越へ続く稜線
石室越までの岩場を歩きたかったが、時間がかかるので次回歩くことにして
赤石山荘へ下山しました。
 
キバナノコマノツメ                   ユキワリソウ
此花は何処もペアで咲いている事が多い。同じ環境で育つみたいです。
 
八巻山周辺は花の多い所です。 
     
赤石山荘に寄り、オオヤマレンゲを見ました。 
瀬場谷
下山は左股を使用しました。 
瀬場谷分岐        瀬場登山口へ下山
今回歩いたコース(概念図)。出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/

タカネバラを見るのを目的に東赤石山に登って来ました。
タカネバラは右股登山道は丁度の開花で美しい色が見られました。
イヨノミツバイワガサ、キバナツクバネウツギは、
丁度の満開の時期で頂上周辺でいたる所に咲いていました。
白と黄色のコントラストもよく非常に綺麗でした。
花全体として1週間か2週間ぐらい昨年より遅れている気がします。
この山はオトメシャジンやシモツケソウが咲く頃が花は多いです。
結構登るのにしんどい山ですが今度はシコクギボウシの咲く頃登りたいと思っています。
昨年も同じ日にこの山に登っています。