立山・剱岳(U)
(3003m)   (2999m)
日付2013年9月18日(晴れ)                   参加者:9名(レーサー)
場   所  立山〜剱岳   地図は⇒こちら
行動  剣山荘5:30〜一服剱6:09〜前剱7:34〜剱岳頂上9:50(休止)10:20〜
   剣山荘14:10(泊)
   (行動時間は参考になりません)
9月18日今日も晴天。
朝食用に前日弁当を作ってもらい、早朝5時30分剣山荘を発つ。
昨日長い歩きをしていたがあまり疲れも無く朝を迎える。
登山準備をしているとヘッドランプを付けて続々と登ってくるのが見える。
平日ですが人気の山ですね。
山荘で訊くと今日は岩場での渋滞は無いだろうとの事。
 
御来光は鹿島槍ヶ岳から               御来光
朝は少し肌寒かったが太陽が出るとすぐ暖かくなった。
一服剱で御来光を見る人は多く居た。
    
山荘から少し登ると夜が明けた              一服剱手前から見る前剱     
     
一服剱手前から岩場登り               一服剱で小休止
   
前剱                   前剱手前の岩場
落石があれば危ない箇所はいくつもあります。

別山乗越へ続く稜線                    前剱手前より見る剱岳
此処まで来ると剱岳の全容が見える。
前剱頂上                 剱岳を正面に見て
まだこの辺は余裕があります。
源次郎尾根と平蔵谷            最初の難関垂直の壁のトラバース
鎖が張られており足場もしっかりしています。私は蟹の縦這よりここが危ない気がした。
    
平蔵の頭                   鎖場が続きます
平蔵のコルを過ぎると蟹の縦這が待っています。
   
蟹の縦這              最後の岩場これを過ぎると稜線です
蟹の縦這は思っていたほど怖くはなっかた。
足場がしっかりしているしホールドも沢山有ります。
剱岳頂上からの展望                   山頂標識
剱岳頂上は2999m・三角点は2997.1mと地図上はなっています。
山頂には2999mと2998mの二つの標識が有った。
 
小窓ノ王方面               源次郎尾根の標識
源次郎尾根方面                 頂上標識いろいろありました
剱岳登頂の感激にしばし浸った後下山です。
下山は蟹の横這が待ってます。
山頂付近を下山
下を見ると登って来た稜線が続いています。あんな所を登って来たのかと感激します。
      
下山も気が抜けません               垂直の梯子もあります
蟹の横這は取りついてすぐ曲がる為写真を撮り損ねました。
前剱を過ぎて              剣山荘へ下山
   
山荘で剱岳登頂を祝し生ビールで乾杯                    山荘の夕食
写真上2枚はカツオさんにお借りしました。
夕暮れの鹿島槍ヶ岳
今日は雲海が出ています。剣山荘は山間にある為この風景しか見られません。              
 
今回の登山ルート(概念図)。出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
 
 晴天に恵まれ落伍者なしで剱岳の頂上に立つことが出来ました。
ネットや人の話では危険な山と説明されていますがそれほど危険とは思わなかった。
ただ落石はいつ起こるか判らないのでヘルメットは必需品だと思います
けれどヘルメットを付けていた人は登山者の半数以下です
山荘で今回のメンバー女性全員借りました
500円で安全を得られるので被ったらいいです。
今回クラブの全員が鎖場ではビレイをとり安全の確保しましたが
ほとんどの登山者はビレイなしで登っていました。
頂上では山岳ガイドにザイルで繋がれ登って来た女性に会いました。
翌日19日はこちら
重複しますが大きな写真のページも作成しています。 

18日の山行で見られた花はこちらのページに有ります。