2012/2/19
第2回四万十川ウォーク
(佐田の沈下橋から口屋内まで)
天気 晴れ 参加者20名 あるぷハイキングクラブ例会
コースタイム 地図は⇒
こちら
南国6:50〜佐田沈下橋9:10〜川登大橋11:00〜高瀬沈下橋11:50(昼食)/12:15〜
勝間13:17〜久保川14:00〜口屋内14:45〜南国18:10
前回は軽登山靴で歩いた為、歩きづらかった。なので奮発し1万円近くかかるウォーキングシューズを購入しました。
靴の調子をみたい。第2回四万十川ウォークに参加です。今回も参加者多くて総勢20名です。
靴の軽さも手伝い佐田沈下橋から口屋内まで約17Km完歩できた。
佐田沈下橋を出発 橋を渡り右岸を最初歩きます
道路脇には昨日の雪が残っています。川風は今日も冷たい。
観光船の看板 朝日神社(薬師観音堂)がありました
三里まで5分と書いてあったが車で5分で
あって歩けば30分かかった。
民家の庭にツバキが咲いている 道脇に椎茸の原木が置かれていた
盗る悪い人はいないよう?(道路脇です)
四万十川右岸を30分近く歩くと三里沈下橋(深木沈下橋)が見えてきました。
親切に地元の方が車を止めて此処から沈下橋が良く見えると教えてくれました。
三里ほかけ船の看板、乗り場は橋の袂にあます 三里沈下橋(深木沈下橋)
三里沈下橋を渡る会員
沈下橋より上流を見る 下流(写真では上手く写せなかったがサザ波が白く輝き綺麗だった)
平成17年の洪水の痕跡、この後道中いたる所に洪水の 歌姫のロケ現場??
痕跡標識が設置されていた 家に帰ってネットで調べました、劇場公演とTBS系ドラマ
で放送されていました。
屋形船が係留されています、冬の為、観光客の姿は有りません 川登大橋が見えてきました
欄干の上には清流をはねる鮎 大橋から見る淵(綺麗な色をしていた)
川登大橋より右岸を歩き高瀬橋に着く 高瀬橋も沈下橋です
高瀬橋より四万十川上流を写す 左岸からの高瀬沈下橋
橋を渡ると11時50分 此処で、皆思い思いに陽だまりを見つけ昼食タイムとなりました。
高知をでてからウォーキング出発地点までに、道の駅等に寄ったので買い求めた珍しいものなどを昼食
にするもの自宅から持ってきた人それぞれがおいしくいただきます。
ここで仕事を終えた地元の会員も合流し口屋内まで歩きました。
高瀬橋左岸にある遊泳注意の立て看板 屋形船なっとく
此処まで遊覧船乗り場が何か所もあります
四万十川を訪れる観光客が多いのがうかがえます。
カヌーとキャンプの里かわらっこまで歩いてきました。
ここでは初心者でもカヌーの川下りが出来ます水が温む頃は賑わうでしょうね。
かわらっこの前にある四万十川案内板 四万十川景観
かわらっこから少し上流に檜木で作られた宿泊体験型モデルハウスが有ります
宿泊はただかな?(料金は表示してませんでした)。
ネットで調べました1泊4名まで20、000円です。 詳しくは⇒
こちら
勝間川と四万十川の案内板(両方共クリックで大きくなります)。
勝間まで歩いてきましたあるぷの会長が源流点までに沈下橋がいくつあるか当てた人
に賞金5千出すと言っていたがこの観光案内板に詳しく沈下橋が載っていた為
問題を変更しないと駄目ですね。
勝間川の案内板は詳しく地域の情報が載っています、歩くからこそ目に着きます。
釣りバカ日誌の撮影現場、勝間の沈下橋工事中でした。
勝間沈下橋
対岸には柳の木が沢山有るがまだ芽吹きはしていない。
四万十川のゆったりとした流れ
この辺まで来ると水深が浅くなる為か観光船乗り場は有りません。
まだほとんど高低差がない川の流れ 瀬は所々有りますが激流ではありません
久保川休憩所まで歩いてきました。此処で小休止
今日の予定では此処まででしたが時間と皆体力に余裕が有るため口屋内まで歩く事を決めます。
次回の歩く距離が短くなるため。
久保川休憩所にあるトンボのモニメント 久保川を後にし口屋内まで歩きます
口屋内に架かる黒尊スーパー林道へ入る鉄橋 黒尊スーパー林道の入口でバスは待っていました
この林道を走ると南予アルプス(三本杭等)へ行けます。
今回のウォークコースは3箇所の沈下橋と川登り大橋を渡りました。
四万十川河口からかわらっこまで沢山の観光船乗り場があり四万十川がこれほどの観光地になって
いるとは高知に在住していて知りませんでした。
今は冬の為、観光客はいませんでしたがこれから暖かくなると観光船も賑わう事でしょう。
今回の歩きは歩数3万歩、距離約17Km、5時間の行程でした。
参加された皆さま、リーダーの方お疲れさまでした。
第3回四万十川ウォークはこちら