| 例会山行:くじゅう連山(大船山・久住山) | |
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| 北大船山から大船山を望む (タップやクリックで大きくなる画像も有ります) |
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| 2024年 5月31日(金)〜6月2日(日) 天候:6月1日・晴れ 2日・曇り 参加者:11名 | |
| 場 所:くじゅう連山(大船山、久住山) 地図は⇒こちら | |
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行動 |
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| 5:40発⇒長者原ビジターセンター6:45/7:05〜雨池越8:53〜坊がつる9:42〜大船山12:00/12:10 (昼食)〜北大船山12:35〜坊がつる14:15〜雨池越15:10〜長者原ビジターセンター16:35/16:40⇒ 黒湯温泉(日帰り入浴)17:35/18:10⇒阿蘇くじゅう高原ユースホステル18:40 | |
| B6/2(日)阿蘇くじゅう高原ユースホステル発5:35⇒牧ノ戸峠6:00/6:12〜扇ケ鼻分岐7:35〜久住分れ 8:25〜久住山8:38/8:56〜久住分れ9:06〜扇ケ鼻分岐9:52〜牧ノ戸峠11:10/10:15⇒別府港 12:50/14:00発⇒八幡浜港着16:45/17:00⇒仁淀川親水公園着19:45 | |
| 昨年に続き九州のミヤマキリシマ鑑賞の例会山行を組みました。 | |
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| ガイド犬 長者原ビジターセンター前から登山開始 | |
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| タデ原 雨ヶ池越えの登山口 ラムサール条約に登録されている長者原のタデ原を歩き雨ヶ池に向かう。 |
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| 樹林帯を歩く 雨ヶ池近くからミヤマキリシマが多くなる 樹林帯の登山道は、前日の雨で泥をこねた様になっていました。 スパッツを着けていた人は、数人しかいませんでした。 |
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雨ヶ池近くまで歩いて来ました 雨ヶ池の木道 木道は、整備され綺麗でした。 |
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ハルリンドウ 木道の横にはミヤマキリシマ 雨ヶ池は、水が無くハルリンドウが咲いていました。 |
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樹林帯以外の登山道は乾いていました 展望の良い場所(見晴らしヶ丘) 展望所からは、大船山や坊がつるが見渡せました。 |
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| 広い坊がつるを見ながら九州自然歩道を歩く。 | |
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坊がつるのテント場まで歩いて来ました。 |
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坊がつるで記念撮影 大船山の登山口 |
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| ミヤマキリシマの咲く登山道 ベニドウダンでしょうか | |
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ツツジの間を登って行きます ツボスミレ |
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北大船山 段原まで登って来ました 北大船山のミヤマキリシマが綺麗と、下山者に聞き段原で大船山へ登 り、北大船山に登る組みと、北大船山に登る組みに別れ行動しました。 |
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北大船山のミヤマキリシマの様子。 |
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ミヤマキリシマを写す会員 ミヤマキリシマとくじゅう連山 北大船山周辺と、御池周辺のミヤマキリシマは見事でした。 |
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| 段原周辺のミヤマキリシマを鑑賞し北大船山へ向います。 | |
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| 北大船山山頂 御池周辺のミヤマキリシマ | |
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| 大船山 くじゅう連山を見ながら昼食 花に囲まれての食事は、特に美味しかった。 | |
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北大船山で記念撮影 食事後下山します 御池まで足を延ばしたかったが宿等、明日の予定もあるので 後ろ髪を引かれましたが、御池は次回に取っておきます。 |
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坊がつるの登山口まで下山して来ました。 大船山と北大船山に登った組みは、下山中にすぐ追いついて来ました。 御池まで行ったか聞くと、流石に行けなかったとの事でした。 |
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| 坊がつるキャンプ場で小休止 吉部登山口分岐付近から見る大船山 キャンプ場は、登山前よりテントが多くなっていました。 | |
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| 吉部登山口分岐 見晴らしヶ丘 見晴らしヶ丘から長者原登山口迄は、まだ長いです。 15時近くになっても、テント泊や、ツアーの登山者が沢山登って来ます。 | |
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| オオヤマレンゲ タデ原の登山口 オオヤマレンゲは、登る時気が付きませんでし たが、下山は目線が変わる為か見られました。 長者原の登山口に着いたのが16時半になっていました。 | |
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| タデ原 下山後予定していた黒川温泉(お宿のし湯) 予定していた「のし湯」は、湯舟が小さいのか1時間〜2時間待ちとの事、急遽 「湯峡の響き 優彩」に変更して入浴しましたが、期待していた温泉では無く単純泉でした。 | |
| 黒川温泉で、汗を流し今夜の宿「阿蘇くじゅう高原ユースホステル」へ向いました。 | |
| 此処からは、翌日6月2日の記録になります。 天候は、昨日と違い朝からガス模様でした。 | |
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| 阿蘇くじゅう高原ユースホステルの日本一小さな教会、祈りの家。 | |
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| 出発準備 ユースホステルの前で記念撮影 此処のご主人や奥さんは、気さくな方で大変良くして下さった。 山が好きで、登山用品店をモンベルと経営しているとの事でした。 | |
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| 牧ノ戸登山口 舗装された登山道 舗装された登山道は、遊歩道として沓掛山展望所まで続いていました。 駐車場は、朝6時の時点満杯、人気の山でもあり特に混雑する季節です。 | |
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| 沓掛山展望台まで登り衣服調整の小休止。 まだこの時間は、展望がありました。 観光客も此処まで上がって来るのか整備され、東屋も有りました。 | |
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| ツクシドウダン?遠くに有り分かりません 岩の上にコケモモの花 前日の大船山より花が多く出てきます。 | |
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| 牧ノ戸峠を望む 階段状の登山道 段々空模様が妖しくなって来ます。 | |
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| 梯子や階段も出て来ます ツクシドウダン ツクシドウダンは、初めて見る花です。 | |
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| ツクシドウダン 開けた尾根まで登って来ました | |
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| イワカガミが咲いていました ガスが濃くなって来ました | |
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| ミヤマキリシマは私達を見て恥ずかしい のか、ガスの中に隠れてしまいました。 | |
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| 星生山の稜線分岐まで登って来ました。 星生山には、フェリー乗船の時間制限があり登りませんでした。 | |
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| 久住分れの避難小屋 中岳分岐標識 避難小屋前で小休止、これから久住山の登りが待ってます。 | |
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| 中岳分岐まで登って来ました ミヤマキリシマとマイズルソウ ミヤマキリシマは、岩に張り付いて咲いていました。 | |
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| 久住山山頂近くまで登って来ました。 | |
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| 久住山山頂 山頂標識 | |
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| 山頂で各自記念写真を取ります 集合写真を取る為集まります 登山者が多く、山頂標識前は順番待ちが出来ています。 山頂では、昼食時間を取って無い為、行動食程度を口にした人もいました。 | |
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| 集合写真 久住山から中岳分岐迄下山 集合写真を撮るとすぐ下山しました。 | |
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| 岩場に咲くミヤマキリシマ 久住分かれへ下山 山頂付近は、土壌が少なくミヤマキリシマの株も小さかった。 小さな株でも何十年(何百年かも)も経っていると思います。 | |
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| コケモモの花 避難小屋前迄下山しトイレ休憩 此処のトイレは有料です。 | |
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| 扇の鼻周辺のミヤマキリシマ。 此処まで下山すると、ガスは薄くなりました。 | |
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| ガスが薄くなったので、ミヤマキリシマを鑑賞したり、写真に納めたりします。 登りは、ガスが濃くて見え無くこれ程沢山咲いているとは思ってませんでした。 | |
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| 最後の、ミヤマキリシマを目に焼き付けます。 | |
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| 岩場を沓掛山向けて下ります。 | |
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| 展望所から遊歩道を歩き展望台へ下山。 牧ノ戸登山口へ下山後、すぐ別府港へ向いました。 | |
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| 6月1日大船山 6月2日久住山 今回歩いたコース。 |
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| 昨年の韓国岳、高千穂ノ峰に続き、くじゅ連山、大船山、 久住山のミヤマキリシマ鑑賞の遠征を組みました。 2泊3日(1泊は、船中泊)の山旅でした。 |
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| 1日の大船山は、天気に恵まれ、展望やミヤマキリシマを堪能できまし たが、山小屋が取れなく長者原からの往復登山となりきつかったのと、 御池周辺のミヤマキリシマを見に行けなかったのが心残りとなりました。 |
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泊まった宿「阿蘇くじゅう高原ユースホステル」は、ご主人や奥さんが、 気さくな方で、宿泊料金が安い上食事も美味しく、ご主人がくじゅう連山 をドローンで撮影したビデオを見せて下さった。 |
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朝早く立つ予定でしたが、朝食も構えてくれ、お弁当まで作ってくれました。 2日の久住山は、曇りで標高の低い場所は、眺望も有りましたが、稜線に出る とガスに変わりましたが、雨に降られる事無く無事に山行を終えました。 |
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ミヤマキリシマが咲く季節、ツアー客の多い事と、テント泊の登山者が、これ 程多いとは予想外でした、15時を過ぎても何組のパーティーに会いました。 登山口を変えて山行の計画を立てれば法華院温泉に泊まらず北大船山周辺の |
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| ミヤマキリシマ鑑賞山行が組めそうなので次回の楽しみが増えました。 | |
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| 御池周辺のミヤマキリシマ(クリックで大きくなります) 次回、大船山に行く機会が有れば御池周辺の散策を予定に入れたいです。 | |
| 山行を計画してくれたリーダーの方、長距離を 運転して下さった方、ありがとうございました。 楽しい思い出が出来ました。 |
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