由布岳・鶴見岳
(1583m)    (1375m)
鶴見岳から由布岳を望む
(総てでは有りませんが、タップやクリックで大きな画像がでます)
 
6月1日鶴見岳のレポートです。
火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)前の駐車場  神社の車道脇から登山開始
別府ロープウェイの高原駅駐車場に車を1台デポし鶴見岳南登山口から登りました。
火男火売神社の車道に入ります       鶴見岳南登山口
参道は石段が有るので車道を使用して
火男火売神社に登る。
結構斜度があり疲れました。
火男火売神社     神社横の登山口へ向かう
神社にお参りをして登山開始。
一気登山道(南登山道)の登山口         ツクバネソウ
今回一気には山頂に登らず、南平台を経由して山頂に向かいます。
    
一気登山道を登る             フタリシズカ
鶴見岳も林床は、鹿の食害でしょうか殆んど植物は有りませんでした。
登山口周辺にツクバネソウとフタリシズカ、ナルコユリが咲いて
いましたが、後は鹿の食べないテンナンショウ属が見られました。
    
ヤマウツボ(ケヤマウツボかも)?        ナルコユリ
南平台と一気登山道の分岐まで登って来ました。
    

ツクシマムシグサ?          分岐で小休止
鹿の食べないテンナンショウ属は、由布岳でも
沢山見ましたが、分類が難しく同定出来ません。

一気登山道から離れ踊り石まで登って来ました。
徳島の東尾の踊り石は、雨乞いの時に踊りを踊る石と聞いて居ましたが、

此処のは、検索すると国に異変があると数メートル以上跳ね上がって
踊るように動くとされる(動く石)しか分かりませんでした。

注連縄の張られた踊り石     ミヤマキリシマ
南平台が近づくとミヤマキリシマが出てきました。

ミヤマキリシマ            タンナサワフタギ

南平台到着。
南平台で昨日登った由布岳をバックに記念撮影。
由布岳とミヤマキリシマ。
鶴見岳           西ノ窪に向かう
ミヤマキリシマは、木々の生えないザレ場に多く咲いて居ました。
ミヤマキリシマを見ながらガレ場を歩く木々が
繁った場所にはミヤマキリシマは少なかったです。
タンナサワフタギの花を沢山見ました         樹林帯近くにも咲く
 ガレ場以外にも咲くには咲いていました。
踊り石からのルートに合流       西ノ窪に向かう
西ノ窪             鶴見岳へ向かう
西ノ窪から馬の背への登りが本日一番の急登でした。
馬の背近くの群生地      ミヤマキリシマを入れて由布岳
山頂近くの群生地             群生地の中を登る
 
ミヤマキリシマを近くで撮影        群生地 を登る
山頂近くまで登って来ました         山頂到着
山頂は、多くの観光客が居ました。
    
鶴見岳山頂標識          山頂で記念撮影
遊歩道                夫婦岩
群生地は、山頂とロープウェイの間に有りますので
山頂からミヤマキリシマの群生地を見に下ります。
群生地               鶴見山頂権現
群生地でミヤマキリシマ鑑賞します。
ロープウェイ乗り場近くの群生地       ロープウェイ乗り場
鶴見山頂権現の鳥居            山座同定版
ロープウェイ乗り場周辺のミヤマキリシマ    ロープウェイから別府市内を望む
ロープウェイの時間待ちで、皆さんアイスクリームを食べました。
別府高原駅の駐車場で車を回収して別府港へ行き高知まで帰りました。
今回歩いたコース。
 
ホテルを7時に出て鶴見岳南登山口の駐車場に7時半に着き、下山場所の別府ロープウェイ
の駐車場に配車をして駐車場に戻ると、ツツジの季節ですので駐車場は満杯になりました。
火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)は、別府の町を火山活動から守る神社だそうです。
南登山口は鶴見岳に直接登る一気登山道を登れば1時間25分で登れる標識がありました。
今回南平台に登り由布岳の展望を楽しんだり、稜線のツツジを鑑賞し山頂に登りました。
ミヤマキリシマは、鶴見岳とロープウェイ駅との間の群生地が見事ですが、観光客が多すぎ、
ゆっくりと鑑賞するには、登山道脇に出てくるミヤマキリシマが適していると思った。
今回は、2日間の山行は晴天に恵まれ、心に残る思い出が又一つ出来ました。