立山(雄山)
3003m
みくりが池から立山三山を望む。
2025年 5月13〜15日     天候:晴れ          参加者:5名(クラブ有志山行)
場   所:立山(雄山)    地図は⇒こちら
行動
13日 高知駅5:00→13:50立山駅14:20→14:27美女平14:40→室堂15:30→みくりが池温泉15:45
14日 みくりが池温泉7:45〜立山室堂山荘8:10〜一の越9:13〜雄山三角点10:40〜雄山山頂10:55
   〜雄山三角点11:10/(昼食)11:55〜一の越12:45/13:00〜みくりが池温泉14:28
15日 みくりが池温泉7:40→室堂8:00→8:50美女平9:00→高知駅18:30 
クラブの仲間と春の雄山に登って来ました。
(総てでは有りませんが、タップやクリックで大きな画像がでます)
5月13日のレポートです。
アルペンルート立山駅             ケーブルカー
朝5時に高知駅を出てアルペンルートの立山駅に着いたのが14時。
ケーブルカーと高原バスを乗り継ぎ室堂へ向かう。
称名滝                     弥陀ヶ原
車窓から見られる風景、ポイントではバスが停まってくれます。
室堂ターミナル前      今夜の宿みくりが池温泉へ向かう
室堂のバスターミナルを出ると別世界が広がっていました。
みくりが池温泉
みくりが池から見る立山三山と浄土山。
宿の夕食                 ライチョウ
夕食は、山小屋にしては豪華で主菜は焼肉でした。
夕陽を見る為、食事後外に出ると雷鳥も食事時であちこちにつがいがおりました。
日の入りは、薄い雲があり余り残念ながら綺麗では有りませんでした。
移動時間が長いのでつかれもあるし、その上ビールの酔いもあるので早めの就寝でした。
  
(これから下は、翌日14日のレポートです)

朝日は真砂岳方面から出てきました。

ハロー現象             みくりが池
日ノ出は、日量(ハロー現象)が見られました。
量は、三重になって一番外側は色がついていました。

宿のテラスで出発準備             登山開始
テント泊の1名とみくりが池温泉で合流し雄山に向かう。
気温は一℃程なので寒い。

一の越へ向け歩きます           立山室堂山荘で衣服調整
雪は凍っていましたが、天気が良く少し歩くと汗をかきだしました。

雷鳥            一の越へ向かう
まだ日量(ハロー現象)は続いていますが、
量の色が虹色に変わってきていました。
    
一の越まで登って来ました。
此処で標高2705mあり少し登りがキツイと息があがります。
小休止       浄土山へ続く稜線
これから雄山の稜線を登ります。
      
岩と雪の登山道
標高が3000m近くの為、息が上がります。
イワヒバリ             雄山三角点直下
沢山のイワヒバリが鳴いていました。
気温は氷点下でしょうが温度計を持ってなく、
何度か分かりませんが岩には霧氷が付いています。
雄山三角点
三角点から眼下の眺望を楽しみます。
三角点から雄山山頂へ向かう。
山頂下の鳥居で記念撮影          剱岳を入れて
雄山山頂社から剱岳を望む。
山頂からの眺望 (パノラマ写真は、撮影失敗)
昼食               下山開始
三角点下で風を避け、大展望を見ながら昼食をとりました。
ずっと山頂に留まりたい気持もありましたが、寒くなって
来たため、後ろ髪を引かれる気持を押さえ下山します。
下山中                つがいの雷鳥
下山時は、雪が緩んでいた為、気を付けて下りました。
一の越まで下山し小休止。
此処から1名スキーで下りました。
スキーで下山中。
一の越から室堂への雪原を歩く。
斜度がある場所でシリセード(今は、ヒップスキーと言われてます)
を試みるが、雪が湿っていて滑りませんでした。
みくりが池温泉近くまで下山すると雪上車が二台
山小屋の荷を積んで上がって来るのが見られました。
みくりが池温泉           宿の夕食
みくりが池温泉で下山後、地ビールを皆で呑もうとしたが、レストラン
運営は14時までで販売停止、缶ビールで夕食時間まで我慢しました。
みくりが池温泉から見る夕陽。
昨日より綺麗でした。
夕陽が当たり雪も少し赤くなる       今日も雷鳥が見られました
  
5日15日は、高知へ帰ります。
雷鳥がお見送り           雪の大谷
室堂発始発の高原バスに乗り高知へ帰りました。
今回歩いたコース。
今回の山行は天気に恵まれ、登山中は夏山の服装で汗をかくほどでした。
雄山への稜線は、近日の暑さで雪が溶け岩の間に雪が残る状態でした。 
室堂迄の移動時間が思ったよりか長く、片道10時間以上掛かりました。
室堂バスターミナルから外に出と別世界に来たような雪景色で観光客や
登山、スキー客でごった返していました。
標高2500mの歩きは、平地は問題なく歩けたが坂道になると直ぐ息が切れ
3000m近くになると息も絶え絶え(大袈裟です)で、休みながら登りました。
トラブルは色々ありましたが、怪我もなく無事に山行を終えました。