色々なラン
6月初旬まで
自生のランの咲く季節になりました。
ランは毎年見ても見飽きません。
今年も仲間に恵まれ沢山見る事が出来ました。
6月初旬までに見られた花を纏めてみました。
ヒメフタバラン
早く咲くランです。シュンランと開花時期は同じです。
カヤラン
今年は花付が素晴らしく良かったです。
こんなに花が咲いている株を見たのは初めてでした。
来年みられるかどうか?
ヨウラクラン
サルメンエビネ
昨年行った時には終盤だったので適期訪問
エビネ
場所により微妙に色が違いますね
これは植栽されたエビネ・・交配されているので美しいですね
場所や個体により花の色はいろいろあります。
キエビネ(植栽)
今年も沢山のエビネを見る事が出来ました。
一時期のエビネブームは過ぎ、又バイオ栽培が出来る様になり自生のエビネは増えていると思います。
でも、キエビネ・サルメンエビネなどをみるのはなかなか難しい。
昨年見たキエビネ咲く場所では今年も咲いていたそうです。
キンラン
ギンラン
ギンランとキンラン
昨年は並んで咲いていましたが、今年は少し離れていた。
奥の黄色はキンランです。
ユウシュンラン
コケイラン
サイハイラン
イチヨウラン
セッコク
ホクリクムヨウラン
ランの先輩のおかげで初めて見ました。
クマガイソウ
クモキリソウ
ボウラン
ヒナラン
コフタバラン
ノビネチドリ
野に咲く花が好きなのであちこち出かけて花を見て回っています。
その中のでラン科植物はみていないものが多く「咲いていると聞く」と大体見に行きます。
ラン科植物は盗掘にあいやすく一期一会。
なので余計に足を運ぶのかもしれません。
毎年運よく見ている花もありますが、まだ見ぬ花が沢山有ります。
「見た事がないものをみたい」というのが
出かける動機でしょうね。
これから夏にかけ、沢山のラン科植物が咲きます。
出かけると多くの花にあい、その横にラン科植物が少しだけある・・
そんな幸せな出会いを続けたいと思います。