2009/10・11

三瓶山を周回する

あるぷハイキングクラブ有志山行         天気 晴れ    参加者 6名

    

姫逃池登山口〜ベンチで朝食〜 男三瓶山〜 女三瓶山  〜大平山〜  室ノ内池(昼食)〜奥の湯峠

7:45 8:10/25 9:25/45 10:40/55 11:18/22 11:50/12:20 12:40

〜孫三瓶  〜   子三瓶  〜   鞍部 〜   中国自然道〜青少年交流の家

12:55/13:00 13:50/14:00  14:13    15:00     15:40

     

            

朝の掃除・集いを済ませ朝・昼のお弁当をもらったら今回の目的の山「三瓶山」にむかう。

泊まった施設は男三瓶山のすぐの麓なのですぐ登山口がある。長い歩きの開始・・・・・・・

       

まどから見るとブナの木が輝いて見える。            朝の集いは7時から開始。

  

天気は上等〜男三瓶山が見える             コブシの実

    

                         車道を少し歩き登山口へ

  

植栽されたカラマツの林の下で朝食       サラシナショウマ咲き残り

  

ガガイモ科の種          オオナルコユリの実だろうか・・

登りに登ると男三瓶山の頂上着   360度全て見渡せる

日の御崎方面の海岸線が見える

もっと天気がよければ大山まで見えるのですが雲にさえぎられ微かにアレかな〜と言う感じでした

              

  

記念撮影をしたくせに自分は頂上標識を写すのを忘れている  青少年交流の家がすぐ下に見えています

ススキの原が輝く様子は本当に美しいと思います

  

カワラナデシコ           頂上はススキの原でした!

  

ちょっと岩が多く下りにくいところもある道を下る

南面はこのようにザレています。

   

周回して登る山がこのように全て見えるのもイイデスねえ             何ヒキオコシでしょう?

フシグロ

  

下っていくと女三瓶がぐんぐん近づきます         クルマバナ

  

ヨツバヒヨドリ                       記念撮影

孫と子三瓶

名前の付け方がうまいですねえ。孫より子が確かに大きい

フウロは四国のよりぐっと大きいので見場があり綺麗でした

女から見る孫・子・男

色が出ていませんけどどっしりとした男三瓶山。下ってきた道が見えています

 

下っていく室ノ内池も見えています                  キクバヤマボクチ

少し下っていくと大平山に着きそこで高知労山の3人とであいました。

   

大平山から見る男三瓶山

  

孫三瓶と子三瓶の間から見える大万木山  大平山から栗を拾いつつ池に行くと見事なマユミの木に何本もあいました

池から周りの山々を見る

下って登っての繰り返しです。なので普通池には下りずそのまま大平山から孫・子と周回するようです。

でも、今回はリーダーがこの池に来るのも目的の一つとしていたので下りてきたのです。

ここで昼食休憩。食べた後奥の湯峠・そして孫への登りはきつかったです。

でも、池には人がいなくてのんびりと出来たし、雰囲気もよいので少しがんばってきてよかったと思ったことです

今回のリーダーTさん

      

ほんの先ほどまでいた女三瓶山               この峠からキツカッタ20分ですが・・

      

頂上に着くとしんどかった事はすぐ忘れ・・展望を楽しむ          標識の後ろが男三瓶

次行く子三瓶はドーム型

子・男

ヤマラッキョウは大きくて色鮮やかで今が一番の花でしょうか〜

  

形がすっきりとしていて美形。カンザシさした女三瓶                ホクチアザミ

大万木山に連なる山々

  

ススキがどこもかしこにありそれが海原のように見えます 男三瓶・女三瓶

孫から子へは急坂道を下って急登なのでなかなか・・本当にきつく感じました。

疲れも出ているせいもありますけれど・・・でも、展望よしで元気になれます。

男はかなり荒々しい

秋の空・・ススキなびく頂上を・・

   

秋のススキの原を充分過ぎるくらい楽しめました。

   

キクバボクチがようやく綺麗に開花

    

子三瓶を下ると池が見えます・・・先ほどあそこで昼食をとった〜

  

ようやく本当に下り開始。あまり歩かれていないのか今までと打って変わった歩きにくい道が続きます。

中国自然道の降り立つとそこからは完全に整備された快適な道となりました    キンランでしょうか?↑

  

 快適な道でも1時間近く歩くと嫌になってきますが・・ついに舗装道にでて元きた道と合流。到着です!!

その後三瓶温泉まで行き今度は国民宿舎「さんべ荘」でお風呂に浸かりました

広くて色々の浴槽のある綺麗な温泉でした。特に陶器風呂はよかったデスヨ

一度このお風呂に入るために来てもいいかな〜と思った位です

お露天風呂から見える青空は歩いた後だから尚綺麗にみえました。完歩の気持ちがそうさせるのですね。

    

夕食はバーベキュー。ご飯を薪で炊き、炭でお肉を焼いて宴会。

800円の費用でしたがかなり美味しいお肉を充分いただけました。

      こんどから漬物・野菜(キャベツ・たまねぎしかなかったので)を追加すれば超豪華になる

と思いましたよ〜。

翌日は石見銀山を午前中観光をした後浜田道・山陽道を経由して18時に帰宅しました

長時間運転して下さった男性2名ありがとうございました。

計画立案・手配万端をしてくださったリーダーお世話になりました。

とっても安く気持ちのよいお宿でした。お世話になりっぱなしの3日間。

感謝の気持ちで一杯です。同行したあるぷの山仲間のお陰で楽しい旅を無事終えることが出来たこと

を感謝しています。

自分だけでは到底歩けなかった と思います。 

又計画予定があるようですので楽しみです・・足が弱っているので少し鍛えなおして挑戦ですわ。

 

                        

 国民宿舎「さんべ荘]のHP