2010/5・4
大永山トンネルから冠山1732メートルなすび平
カタクリ・アケボノツツジを楽しむ〜                        
あるぷハイキングクラブ有志山行   天気 晴れ 参加者  12名

コースタイム

登山口7:40〜獅子舞の頭9:15〜ちち山の別れ10:26/30〜一の谷分岐10:50〜一の谷越え(昼)11:07/35

〜冠山12:07/20〜一の谷越え12:47〜なすび平13:30/40〜フォレスターハウス
15:15

    
 
5月の連休中遠出する予定はない。
どこか行きたいな〜と思っていたらカツオさんから個人ではちょっと歩きにくいコースを誘われた。
長時間の歩きとなるのでちょい自信はないけれどレーサーと共に参加。

アケボノツツジが開花していれば最高だが情報によるとまだまだ先・カタクリは鹿にやられて咲いてないという。
カタクリは29日に楽しんできたので言いとしてもアケボノは見たい・・さてどうなるか。

       

下山口に車を配車してからトンネル横の登山口へ向かいます。
トップを歩くカツオさんがゆっくりペースなので楽。1時間ほど兎に角ゆっくりなので疲れもなく歩きます。

      

エイザンスミレが多い          ここから銅山峰へも一度は登ってみたいな〜

    

少しだけアケボノツツジ開花        崩壊している場所は慎重に歩き

   

馬道別れも過ぎると見事なヤマザクラ、そしてはるか向こうには稜線が見える
ここから先は見事なぶな林も楽しめる

        

苔むした庭園                       大木 出現
少し急になりますがピッチがゆっくなので景色を楽しめて快適〜
獅子舞の頭と言われる細尾根ですが周囲に木が茂りなかなか素敵な道です。

  

踊る白骨木                   481.6     三角点



周囲にはアケボノツツジの木が驚くほど多いのですが・・開花せず。蕾は固い・・



リーダーカツオさん無念のアケボノツツジ撮影中
今から登るちち山の別れは緑の草原の向こうに見えているのですがかなり遠くのような気がする。



登っていて振り返ると赤石山系の峰々が見えています

    

少しだけ色づいたアケボノツツジ  気合を入れて登らなきゃ〜と思わす空へと続くような道。沓掛山・黒森山が並ぶ
 


目を北に転ずるとアケボノ色



段々高度を上げ空に近づく



歩いた道と赤石のやまなみ
   疲れた人もでてきたので一休み〜    景色がじっくり見られて嬉しい
今日は疲れが少なくてほんと楽だわ!



ちち山と黒森山



    到着・・ちち山の分れ
  ここまで2時間40分もかかっているんだわ
   そんなに思わなかったけど



    寒風山・伊予冨士がばっちりみえている。
ここからちち山・そして笹と歩くのもいいな〜〜でも、今日は冠山へ行かなきゃ
ちち山、笹ヶ峰を背に冠山へ向けて草原の快適道を「最高!」と言いながら向かう
 
  

天気のよい日の笹原歩きは山歩きの醍醐味です     一の谷越えで昼食
連れ合いのレーサー体調悪くここからもう1人と下山。無理は禁物です。



南斜面下にはアケボノツツジそして白く見える のは多分タムシバでしょう 〜
         これが近くに咲いてればいいのにね



  少し歩きにくい岩場・笹道を踏みわけ行くと冠山の姿が目前にみえだしました。
食べて元気になったので思ったよりらくらく頂上へぽんと出ました。



先ほどいたちち山の別れを背景に記念撮影



目を平家平に向けると穏やかな笹の原
  


冠山頂上直ぐ下の岩場におりると歩いてきた道、尾根が続いています。
これだけ歩いたという感慨が沸く岩場でした。絶景かな〜〜〜



左端は寒風山

  

先ほど歩いた道を戻り一の谷越えまで歩く
ここからは長い下り〜

   

               エンレイソウ         銅山川 (吉野川の支流) 源流モニュメント13:10
道が広くなり歩きやすいのですが・・面白くない。花が出きてほっとします。

     
ヤマエンゴサク

   

なすび平近くの大木のヤマザクラ

4年ぶりのなすび平は変貌を遂げて・・それも悪い方に・・鹿にやられたのか草が少ない。
カタクリも見るも無残な状態。それでも少しだけ見られたのは幸せか
 
  

辛うじてのカタクリ          ヨゴレネコノメ

     

サイゴクサバノオ             ワチガイソウ
もっと草があり花もあってよい場所なのにと心痛みます



ヤマザクラが又開花



ようやくアケボノを見られた!

        

谷をいくつも渡って          ミツバツツジ

       

マルバコンロンソウ          ヤマウツボ

  

ニワトコ              マルバスミレ
花を楽しみながら長い長い林道歩きをします。イタドリ採取の人はかなり手に荷物を増やして歩いている。
この林道歩きが長いことを知っていると荷物は増やしたくないな〜
  
     
長い林道歩きを終える→15:03                        到着

  

フォレスターハウスの庭には季節の花が咲き乱れていました。

いつも思うのです。よく歩いたな〜。振り返って山を見るとき・かえって地図を見るとき
えらいね足!

一緒に歩いた皆さんお疲れ様でした。
リーダーのカツオさん素敵なトップの歩きでしたので疲れもなく楽に歩けましたよ。
ありがとう。次はアケボノツツジ満開の時にコースを少し変えて歩きたいものです。