2010・ 7/18             
        九重の山を巡るU 
   天気  雨のち晴れのち曇り時々雨   参加者9名      あるぷハイキングクラブ個人山行 
                                 コースタイム
法華院温泉〜雨ケ池〜たで原湿原〜長者原(配車・休憩)〜ゲート・すがもり越え登山口〜硫黄山近くまで〜長者原
6:45  7:56  8:56    9:10/ 52     10:22   11:00  12:30
 
  ビールをのみ語らい食べ楽しんだあとは床に就く。 
  気にかかるのには朝の天気。目覚めてがっくり・・雨。
  コース変更を余儀なくされ長者原へ雨ケ池コースを下る。平治岳・北大船山へいくのは諦めるしかない・・・

     

   直ぐ横を通過するのに見えない・・看板             とまった宿を記念撮影し又訪問しようと誓う
 
   天気なら坊ガつるの気持ちよい景色が広がり平治岳も見えるだろうに・・・

     

                                            ノハナショウブ

  
  少しづつ雨が上がりガズが切れて 周りが見え出す                   クサレダマ                                   
           
      45分も歩くと雨ケ池への登りにかかるがこの時点で雨はあがり雨具を外し歩くことが出来るようになった。   
                      
                                イブキトラノオ
   潅木ののぼりをしばらく行くと広がりのある気持ちよい雨ケ池につく
   ノハナショウブ・ユウスゲも咲く、澄んだ水のあるのびやかな景色が広がる
   朝とは打って変わって青い空が広がる
 
                  
   此処でのんびりしようとおもうが遅く歩いている私は取り残される。ゆっくりするわけには行かず適当にシャッターを押し
   景色をとどめ後をおう。

      
 
      

                 

                 

                 
   多くの人がどんどん登ってくる。
   雨の後で滑るらないことをのみ注意して岩の間・木の根に注意していく

                       
  目につくのはヤマアジサイ
  人工物が目についてきたな〜と思ったらタデ原についた。
  花が咲く原なので花好き3人が撮影。
  そうしているうちにリーダーが天気が回復したので再度登山することに決定していたようだ。
                   
                               タデ原

         
                                             チダケサシ

                    
                             ハンカイソウ

                    

              
             ノハナショウブ                    シモツケソウ

                
                                  ユウスゲ

              
                                          ハンカイソウ

      
          硫黄山                                    カキラン
     これで下山できたと思いのんびり山を撮影していたのだが少しあとでここへ登ったのだから・・
     馬力はかからなかったはずです

              
                                         ホソバギボウシ

         
          チダケサシ                            ミズトンボ
                  
                                 白アザミ

                
                      ヒゴタイ                諏蛾守越え登山口
   タデ原で花を撮影し、足湯につかりアイスも食べていると車を回送してきたリーダー周辺の人が今から諏蛾守越えへいくと
   言う。大急ぎで気を取り直し長者原から車道歩きを開始。
   確かにこんな青空になっているのにあるかない手はない。10時になっていないから時間はある。

                    

     
   しかし、登っていくと雷が鳴り雨の気配が急にしだす。
   直ぐ近くと言われ雨具などを除けて登ってきた私は昨日の事も考え行くのをやめることにした。
   硫黄山が近くに見えるところまでついた時点で引き返す。ガスもかかり今にも雨が来そうになる。
     
              硫黄山                       ノリウツギ

                     
                            下りは硫黄山道路を歩きおりた。

    
           ナツツバキ                      オカトラノオ
    長者原で温泉に入り汗をながす。この時点で雨は少しだが降っている。
    明日不由布岳に登る4人以外はこれから高知へかえるのです。
    時間があるので泊る4人は九重夢の大吊橋へ観光(2女性は来た事あるので車内に残る)
    天候が不安定なのでたまに雨がくる。青空から雨へ曇りへとめまぐるしい変化があるので戸惑ってしまう。

    宿は直ぐ民宿天翔  源泉賭け流し素泊まり4500円夕食1500円のリーズナブルな宿でした
    飲み物つき1500円の豪華な食事はありがたかった〜。
    

    

                     
   九重の山二日目は頂上には登らずの1日となりましたがタデ原を歩け、青空もあったので周囲がいくらか見られたので
   山全体の雰囲気をつかめた日となりました。

   全体としては不完全燃焼の感はいなめず再度登るという気持ちを持ってしまったのは確かです

   全体のリーダーをしてくださったNさん,種々の手配ありがとうございました。
   九州の山への足がかりができたので山が近くなりましたよ〜。