例会山行:韓国岳・高千穂峰 
御鉢の縁を登り高千穂峰へ向かう
2023年 6月4日(日)     天候:晴れ          参加者:あるぷ10名 労山1名
場   所:韓国岳・高千穂峰   地図は⇒こちら

行動(前ページに記載しています)

霧島は、坂本龍馬の新婚の地です(詳しく知りたい方はこちら)
ミヤマキリシマは、牧野富太郎が、新婚旅行で霧島に行き見つけ命名しています。
1909年に霧島へ新婚旅行に訪れた植物学者・牧野富太郎が発見し、「深い山に咲くツツジ」という意味で「ミヤマキリシマ」と命名した。『三国名勝図会』で、高原の物産の花卉類の項目に、映山紅が「霧島山中特に多し。叢をなすこと甚廣し。花さける時は、満山錦のごとし。」と記載されているが、これがミヤマキリシマのことである。(Wikipedia)
4日の高千穂峰のレポートです。
(画像は、花や風景がクリックで大きくなります)
高千穂河原ビジターセンター駐車場        天孫降臨神籬斎場の鳥居
宿を5時30分に出てビジターセンター5時45分に着き、
登山準備をし5時50分から歩き始めました。
高千穂峰登山口         鳥居を潜ぐり天孫降臨神籬斎場の参道を歩く
朝もやに霞む「天孫降臨神籬斎場」後は、高千穂峰。
神籬(ひもろぎ)とは、神道において神社や神棚以外の場所において
祭を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代となるものです。
霧島ジオパークの説明板の横の道標に沿って石畳の登山道を登る。
中岳方面          御鉢の登りが近づく
朝日を浴びて樹林帯が輝く      火口内立ち入り禁止の標識
御鉢への登りは、急登です        白骨樹が目立ちます
                   噴火のガスで枯れたのでしょうか?
御鉢の登りに備え小休止         中岳方面の展望
御鉢の登りに取りつく。

足元や岩肌には、小さな株ですがミヤマキリシマが咲いています。

御鉢の登り途中から見る樹林、富士山の樹海は此処の何倍もあるのでしょう。

御鉢への登り、急登で息が切れます。
御鉢の縁近くまで登っ来ました         御鉢の火口

馬の背に行く途中丁度太陽が当たりだした。
御鉢の縁にはミヤマキリシマが咲いていましたが、
逆光で上手く撮影出来ませんでした。

鹿児島湾方面              韓国岳方面
御鉢からの眺望、天候に恵まれ綺麗に見られました。

馬の背まで登って来ました。
高千穂峰が顔を出す  綺麗なミヤマキリシマが御鉢の中に咲いていました。
馬の背のミヤマキリシマ。
御鉢と高千穂峰の鞍部に下る。
霧島神宮元宮           高千穂峰
霧島神宮元宮から高千穂峰山頂までは、ザレ場の急登です。
ザレ場を登る        山頂まで0.1Kmの標識
写真では、登りがきつそうでありませんが、きつい登りです。
山頂直下のミヤマキリシマ           昨日登った韓国岳
高千穂峰山頂。
山頂到着、先に登った会員はお店を広げていました。
高千穂峯山頂碑前で記念撮影。
皆さん山頂からの展望を楽しみました。
2日共天気に恵まれ、遠くまで来たかいがありました。
高千穂峰の山頂は、思った以上に広かったです。
山頂からの展望やミヤマキリシマを堪能しました。
山頂下に咲くミヤマキリシマ。
二子石方面から高千穂峰に登って来る登山者もいました。
展望を楽しんだ後、元来た道を帰ります。
下山は、滑らない様に気を付けて歩きます。
御鉢への登り返し          高千穂峰を振り返ります。
御鉢まで下山         馬の背を下山中
日が登りカメラの画像が良くなってます。
御鉢の反対側で崩壊しています       御鉢のミヤマキリシマ
御鉢のミヤマキリシマ。
石畳の登山道を下り斎場へ下山。
天孫降臨神籬斎場まで下山        高千穂河原ビジターセンター駐車場
高千穂河原を早く出た為、臼杵港でフェリーに乗船するまで時間
があり、臼杵みなと市場や臼杵城址を見物し高知に帰りました。
    
臼杵城跡。
本日歩いたコース。
山行2日目も晴れ、宿を5時半に出て5時50分から高千穂峰に登りました。
神籬斎場の鳥居から登山開始、参道は塵一つ落ちていませんでした。
御鉢の登りと、霧島神宮元宮からの登りが火山特有のザレ場の急登でしたが、
スリップした人は居ましたが、怪我もなく全員無事下山出来ました。
コロナの為、自粛していた県外泊の山行が、ようやく実行出来ました。
期待していたミヤマキリシマは、見頃で花を見るだけでも価値のある山行
でおまけに2日間とも晴天で、梅雨時にしては恵まれた登山が出来ました。
 
長い距離を運転して下さった方、渉外を担当して下さった方ありがとうございました。
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