| 瓶ヶ森花散策 | |
| 2020年7月1日(晴れ) 参加者:レーサー・流れ星 | |
| 場 所 瓶ヶ森 地図は⇒こちら | |
| 行動 登山口8:50〜女山9:50/10〜男山10:10〜西黒森山分岐10:25〜吉野川源流碑11:10〜登山口11:50 |
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| (花を見ながらの登山です行動時間は、参考程度にして下さい) | |
| 今年の梅雨は雨ばかりで殆ど晴れがありません。 1日、2日と晴れマークが出たので、クラブの例会の下見も兼ね瓶ヶ森に行って来ました。 (画像の裏に大きな画像があります) |
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| ヒメキリンソウ ノアザミ 瓶ヶ森登山口近くに咲いて居ました。 |
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| 最初は女山へ向かいます。 梅雨の晴れ間にしては天気が良いです。 |
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| 梅雨前線が南に下がった為か、涼しくて気持ちの良い晴れ間です。 | |
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| バイケイソウ ヤブウツギ | |
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| オオヤマレンゲ | |
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| クサタチバナ | |
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| 「六根清浄」を唱えて登ってくる信者の声が聞こえます 石鎚山 | |
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| 女山山頂。 | |
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| 西条市街 ズームで西条市街 天気が良く瀬戸内海も見渡せました。 |
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| 山頂の祠 祀られている蔵王権現 後から登拝者の一団が登って来て要る為、女山山頂には長居しませんでした。 写真を写し男山へ向かう。 |
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| 西黒森山 男山から筒上山を望む | |
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| ナナカマドの花 男山山頂 男山は、男性の登拝者すでにいました。 すっかり今日7月1日がお山開だと忘れていました。 |
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| 下の小屋も開いていて、この方達が泊まるのだと思いました。 石土宗総本山石中寺(いわなかでら)が男山山頂を石土山頂上として、 |
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| 毎年7月1日から10日までを「石土山入峰大会」と称して信者達が当山 および子持権現山に登拝する行事を行っているとネットで説明されてます。 |
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| 男山から女山には登り返さず源流碑登山口へ下山します。 | |
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| UFOラインと西黒森山 女山山頂の登拝者 石土宗総本山石中寺の女性信者でしょうか?。 |
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| シロドウダン ミヤマモミジイチゴ | |
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| 瓶ヶ森から源流の碑への登山道は、急峻でおまけに笹薮です。 | |
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| 吉野川源流の碑登山口へ下山。 林道を歩き瓶ヶ森登山口へ帰りました。 帰り道伊吹山へ立ち寄りました。 |
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| 伊吹山山頂 ケアクシバはまだ蕾 | |
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| 伊吹山から石鎚山を見る。 帰り道土小屋を経由して帰りましたが、お山開きで駐車場 は満杯と思ってましたが、拍子抜けするぐらい車はありませんでした。 |
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| 後で知ったことですが、今年は新型コロナウイルスの為関係者のみで お山開きの行事を行ったそうです。 |
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| 今回の山行で見られた花です。 瓶ヶ森への道中でも花を見に寄り道をしています。 |
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| ヒメキリンソウまだ赤いシベが残っていました。 今回の山行では、沢山見られました。 |
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| ヒメキリンソウ コメツツジ | |
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| ヤマアジサイは色が出始めでした。 | |
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| ヤマキケマン | |
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| コウスユキソウ | |
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| モウセンゴケ コガクウツギ | |
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| ミヤマカラマツ ヤマシグレ | |
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| ヤマボウシ ササユリ | |
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| ネムノキ | |
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| ネジバナ ヤマサギソウ | |
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| 今回歩いたルート(GPSログ) | |
| ネットで瓶ヶ森に咲いている花が沢山出ています。 咲いている花と、これから咲く花の確認に瓶ヶ森へ登りました。 |
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| 一週間程遅かった花や、丁度の花、まだ蕾の花がありました。 全てを見るのは難しく、足しげく通わなければ見れない事が良くわかりました。 今年は雨が多く丁度の開花を見るのが難しいです。 |
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| 梅雨の晴れ間に花を見ながら歩いた一日でした。 | |
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