石鎚山(東稜コース)
(1982m)
2016年10月15日(晴れ)            参加者:レーサー・流れ星(他3名)
場   所  石鎚山(東稜)   地図は⇒こちら
行動  仁淀川親水公園5:50・・・国民宿舎下駐車場7:45
    国民宿舎下登山口7:55〜東稜基部8:51〜南尖峰稜線10:18〜墓場尾根10:40
    (昼食)〜南尖峰稜線11:20〜弥山11:55/12:10〜東稜基部12:45〜
    国民宿舎下登山口13:45・・・仁淀川親水公園(途中寄り道有り)16:00
所属するクラブの仲間と石鎚山東稜コースで紅葉見物がてら登って来ました。
紅葉は今一でしたが、それなりにツツジやブナの紅葉が見られました。
国民宿舎下登山口より登山開始                 ブナが黄葉
土小屋登山口の駐車場は満杯だったので国民宿舎下の駐車場へむかい駐車しました。
まだ車はほとんどありませんでした。
運良く登山者が少ない時間帯だったのでスムーズに自分たちの速度で歩行できました。
ブナの黄葉を見ながら登る。
第二ベンチより石鎚山を望む
     
天柱石                     東稜基部のベンチは混雑
先行していた登山者が休憩中です。登山者は多い。
一休みしたら楽しい登りが始まります。
     
東稜へ取り付きます              矢筈岩が近づいてくる
西条方面              岩黒、筒上、手箱方面
いつもの休憩場所は矢筈岩。ここで岩の間からの展望を楽しみます。
 
     
矢筈岩             少し紅葉が見られます
     
瓶ヶ森方面                  岩黒山 
瓶ヶ森                 シャクナゲ尾根からみた紅葉 
南尖峰が近づく。 
      
急登を登り痩せ尾根へ。
 ツツジの紅葉と瓶ヶ森             南尖峰の紅葉
     
南尖峰の紅葉。 
     
 カニの横ばいを登る             南尖峰の稜線、人が見えます
    
カニの横ばい
    
稜線は紅葉しています。
     
登って来た尾根を見下ろす             最後の難所を登る
登って見下ろすと左のような景色が広がるので
この醍醐味が最大の魅力。
尾根についたらすぐ又墓場尾根へ向けてくだりました。
 
    
墓場尾根へ下る、途中の紅葉。
     
墓場尾根へ向かいます。
丁度光線の具合が良く紅葉が映えました。
 
大砲岩                   墓場尾根の紅葉
墓場尾根で記念撮影。
(大砲岩のテラスからUさん撮影の画像をお借りしました)
     
墓場尾根の紅葉を楽しんだ後引き返します。
     
墓場尾根から見る南尖峰。
     
大砲岩には大勢の登山者がいました。
     
途中で昼食をとり、南尖峰の尾根まで登り返しました。
 稜線から見る瓶ヶ森と南尖峰山頂。
    
 大勢の登山客で賑わう天狗岳。
    
 色づいているのはトウダンツツジのみ、赤い実は?。
    
例年より紅葉は綺麗ではありませんが尖ったこの景色は秋にはみたい・・です。
    
弥山の鎖は行列が出来ていました。
弥山は大混雑
昼食を済ましていたためお参りをすませたらすぐ下山します。後から後から
登山者が登って来、ゆっくりする場所が無い状態です。
二の鎖小屋辺りまで連なっていました。
    
二の鎖小屋                    トリミング
鎖に人がもぶれ付いて(沢山登って)いました。
 
北壁の紅葉、日が当たっている場所は綺麗でした。
一般道をブナの紅葉を見ながらゆるりと下山しました。 
足下に咲くリンドウ             駐車場が見えます
この駐車場が満杯になっていない。なので最盛期程では無いということです。
 国民宿舎登山口へ下山。
今回の歩いたルートです(概念図)。

「東稜コースを一度は登って見たい」と仲間が言います。
私達夫婦はよくこのコースは歩いているので一緒に登りましょう〜ということになり
紅葉の時期であっても、あまり混雑していないと思われる日を選び登りました。
今年の紅葉は夏の暑さと秋の長雨でよくはないと知ってはいました。
やはりあまりよくなかったです。
でも、初めてこのコースを登ったメンバーは「とっても面白く、楽しかった」と
言ってくれました。
一般ルートではないので一人で初めて歩くのは無理ですから一緒に仲間と登り
わくわくしながら行くのはさぞかしだったでしょう。
天気にも恵まれメンバーにも恵まれました。
寄り道をしてアイスも食べて集合場所へ
16:00帰着・・・明るいうちに帰宅できたので上等の山歩きでした。

今回の山行のブログはこちら⇒ 
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