沓掛山・黒森山
(1691m)    (1678.5m)
2015年10月4日 晴れ時々曇り            参加者:流れ星・レーサー(あるぷ ハイキングクラブ例会)
 場   所  沓掛山・黒森山   地図は⇒こちら
 行動  
   仁淀川親水公園⇒7:00下津池登山口8:58〜宿9:55〜西山越10:24〜沓掛山11:12〜
   黒森山12:03/12:34〜沓掛山13:30〜丸山荘14:30〜登山口 15:34⇒仁淀川親水公園18:03
所属するクラブの山行に参加して来ました。
前回登った時、ガスで展望が無かったので参加しましたが、今回も又ガスでした。
下界は天気が良かったみたいです。私達はこの山の展望に縁が無いみたいです。
   
7時40分集合場所到着             アキザキネジバナ?
途中休憩した場所にネジバナが咲いていました。
今頃咲くネジバナですからアキザキネジバナと思います。
下津池登山口                 吉居川の渓谷
笹ヶ峰の登山道と同じ道を宿まで登ります。
吉居川の渓谷に沿って登る。
笹ヶ峰の道標          大岩を過ぎると宿は近い
宿                   西山越
宿で小休止後西山に向います。
宿から沓掛山の道標は小さくて解りずらいです。
稜線のブナ林            沓掛山が見えて来ました
稜線のブナ林は少し黄葉していました。
大永山                沓掛の登り
大永山や西赤石方面は遠望出来ました。
笹ヶ峰              山頂標識
沓掛山山頂からは笹ヶ峰が正面に見えますが、登った時は山頂はガスの中。
帰りに期待し黒森山へ向かいます。
ロープの張られた登山道            黒森山
黒森山への道を地図で見ると急な登山道ですが、急であっても短時間で登り降りできます。
思ったより時間は掛かりません。
沓掛山へ登った頃からガスが流れ出しガスの中のあるきとなりました。
    
紅葉が進んだ木                    黒森山山頂
沓掛と黒森の稜線は少し紅葉していました。
黒森山からの展望は良くありません。
黒森山で昼食後沓掛山へ引き返します。
     
鹿の糞                        角研ぎ跡
沓掛から黒森の稜線は鹿が多く生息している痕跡が多く有りました。
鹿の食害対策をしないと大変な事になりそうです。
     
沓掛山への登り返し                沓掛山山頂
展望を期待して急な登り返しを踏ん張って登るが、残念〜!笹ヶ峰山頂はまだ雲の中。
雲(ガス)が流れる笹ヶ峰。
沓掛山を後にし丸山荘へ向かいます。
沓掛山はガスが切れていたのに笹ヶ峰周辺だけガスが流れていた。
笹ヶ峰へ続く稜線。
登山道は笹がかられ整備されていました。
丸山荘               笹ヶ峰山麓の紅葉(紅葉谷方面)
此処でも笹ヶ峰はガスでした。
     
宿近くの植林帯                    ヤマブドウ
ヤマブドウの蔓は沢山見ましたが実(葡萄)が付いた蔓は一本も見ませんでした。
 登山口まで下山。

今回の山行で見られた花。
花の季節ではありませんので咲いていた花は少なかった。
     
ジンジソウ                  センダイソウ 
     
国道脇で見たフウリンユキアサガオ
此花は前見た時よりも増えていました。
 
今回歩いたコース(概念図)。出典:「電子国土」 URL http://cyberjapan.jp/
  
黒森山に登った事が無く今回、クラブの例会に参加して来ました。
前回の登山も沓掛山が近づくとガスが出始め山頂からの展望はありませんでした。
今回も同じで山頂が近づくとガスが出て笹ヶ峰の山頂は見えません。
ちち山は一瞬顔を見る事が出来た程度です。
沓掛山から黒森山の稜線は鹿が多く生息している痕跡があります。
この状態を放置しておくと、剣山系や鬼ヶ城山系と同じ状態に
なるのは目に見えています。早急な対策が必要と思いました。
瀬戸内海が近いせいか2度登り2度ともガス、3回目の正直
に期待して、下山しました。下界は天気が良かったです。
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